2017年7月18日火曜日

大学病院との交流会(院長)

こんにちは! 院長 ひび です。

先日、ここ最近恒例になってきた、大学病院との交流会に行ってきました。

といっても、いつものように、スーツを着て学会や研究会で勉強してくるのではなく、

浜辺でBBQです。。開業前10年ほど在勤した藤田保健衛生大学の小児科・小児外科のスタッフの皆さんとのこういった交流も時には重要です。


なんだこれは?と思うのは、スペアリブだそうです。こんなのが、売っているそうな。



小児病棟スタッフらしく、お子さんの参加は大歓迎。皆さん、縦横無尽に動き回ります。

大学病院というと、一般の方には敷居が高く、通常は紹介状を持参しての受診がほとんどで、一般的には、近隣市中病院を介しての紹介が多いのではないでしょうか?

当院からもやはり少し遠いので、普段紹介することは少ない方です。普段は病気の内容と地理的な問題、ご家族のご意向を重視して紹介先を決めています。

ただ、お子さんの病気の中には、大学病院のような高度専門病院しか診療できないものもあります。

当院では、近隣の市中病院との連携はもちろん、高度専門病院とも常に連携を意識した診療を行っています。
お子さんの病気を治療するのに必要と判断すれば、直接大学まで行ってもらうようにしており、実際救急疾患で何人も直接診て頂いております。

当院では、診療連携とは、紹介状だけでなく、顔の見える連携が重要であると考えています。円滑に診療連携をするためのBBQ・・・というのは建前ですが、、時には外で親睦を深めるのもいいものですネ。


小児科教授ともなると、こんな場所でも、将来の小児医療に対する熱い思いがこみ上げてきて・・・議論が白熱することもあります。そんな時、私はすこーし後ろに下がります・・・。そーと、そーと。。

開業してからは、今困っている方々の診療で頭がいっぱいですが、大学の先生方は未来のまだ見ぬ患者様のためにもご尽力されています。

久々に、最先端の方々に触れ、最新の知識(スペアリブがあんな形だったなんて!)も吸収し、刺激をもらいました!

新たな気持ちで診療に専念いたします。

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