2017年7月4日火曜日

本を読むことを疑問に思うあなたへ(院長)

こんにちは! 院長 ひび です。

台風3号、あっという間に過ぎましたね。夕方、台風が近づいている時間帯に合羽を着て新聞配達をする方に出会いました。インターネットが普及する中、こんな日でも休まず届けられる新聞の有難さを思い、今日の新聞を見てみました。

当院には、朝日小学生新聞を待合に設置してあります。

こども向けの記事なのですが、今日の一面は

「強毒ヒアリ、名古屋にも」

「都民ファーストが第一党に」

かなり本格的です。

その中に、ひきたよしあきさん という方の連載がありました。

本を読むことを疑問に思うあなたへ

読書は大事だよ!本を読みなさい!

いろんな場面で、いろんな方に言われてきました。

私の尊敬する方々はまず間違いなく読書家です。

大事なんだろうとは、何となく分かるんですが・・・なぜと言われると・・・

その新聞記事の一部を抜粋します。もちろん、小学生向けの記事です。

テレビも映画もマンガもあるのに、なぜ本を読む必要があるのでしょう。その気持ち、よくわかります。確かに今は、情報を知る手段がいろいろあります。でもね、多くの人が「これは残す価値がある」と思ってたくわえてきたものは、やっぱり本なんだよ。

(中略)

私は本でたくさんの人生を知り、強くなりました。だからあなたにも本を読む楽しさを知って欲しいのです。一生役に立つからね




インターネットが普及し、誰でも手軽に情報発信できる反面、その情報が散乱し、時には匿名の誰が書いたか分からないような記事や、匿名の口コミに振り回されたり、何が真実か分からなくなってきます。病気についての一般の方の記事では、時にはとんでもない嘘の記事やそれに振り回される方もみかけます。

「残す価値があるもの」
今回の新聞記事で改めて、本のよさが少し分かった気がしました。

かくいう私も読書は苦手な方ですが、残す価値があるものを知らないと、こども達に伝えられないので、頑張ろうと思います。

でも、読むとすぐに眠くなるんですよね~・・・という言い訳を何度したことか・・・


朝日小学生新聞、待合の本棚にこども向けの絵本の中に紛れています。

では、また。












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