2017年3月2日木曜日

*お気に入り*

こんにちは。事務の塩崎です。
類人猿分類の診断ではボノボでした!

今日は私が社会人になってから
仕事について考えた時に
何度も何度も見ている映画を紹介します☆★

それは「プラダを着た悪魔」です!
ボノボの私はとても映画や本、人のお話に影響されやすいです!(笑)

簡単にあらすじを紹介します。。
報道記者を目指した主人公がとある出版社に応募しましたが
面接に通されたのは
業界一厳しいと言われる鬼の編集長が務める有名ファッション雑誌でした。
ファッションに全く興味のない主人公を一目見た編集長が一度は面接を落としますが
いつもはファッション業界を夢見て応募してきた細くておしゃれな子を雇ったがだめだった、
アシスタントとは違うだろう、リスクを承知でこの子にかけてみるのよと考え、
主人公は採用されました。

ファッションに関して周りのスタッフからも失望され、
鬼の編集長からは無理難題を突き付けられ叱られ仕事していきます。
その中で彼女は仕事でミスをしてしまいます。
1つのミスであなたはもう必要ないと言われてしまいます。
そこでひどく落ち込んだ彼女は1人のスタッフに、
こんなに頑張っているのに、私はただ必死で努力してほしいことを認めてほしい
と弱音を言いますが
そのスタッフからは
私にどうしてほしいんだ、あなたの代わりはいくらでもいるんだ、
あなたはただ愚痴を並べているだけだよ、
甘えるな、彼女は仕事をしているだけだ、
あなたが働くこの雑誌は世紀のアーティストたちの芸術を掲載した夢の雑誌なんだ、
ただの雑誌じゃなく希望の光なんだ、
君は多くの伝説的人物たちが歩んだ建物に無関心、ここで働けるなら多くの人は命も捧げる、
でも君は偉そうに文句を言う、そしてどうして彼女は褒めてくれないのと嘆く、
甘ったれるんじゃないよ と言われます。

彼女は考え直し、ファッションについて向き合い始めました。
スタッフに頼んで服を選んでもらいます。
その姿を見て同僚の先輩から徐々に変わったなと思われ始めます。

鬼の編集長から認められてからは彼女も一気にやる気が出ていきます。
そしてどんどん成長していくお話です!
ファッションに関しても仕事もダメダメだった彼女がどんどんファッションに関心を持ち、
テキパキと仕事をして上司の言われる前に仕事を終わらせ、
自分の恋愛よりも仕事を優先して成長する姿がとてもかっこいいです★★

私が1番印象的なシーンは
ミスをして落ち込んでいる主人公が
1人のスタッフに言われた言葉です。
どの職種に関しても当てはまるなあと感じながら心にすごく残ります。

この映画を見る事で仕事に対して考え直す事ができてやる気が出てきます!
何度も見るので家族にはまたか、同じ映画よく何回も見られるねと言われますが。。(笑)
女の人が仕事をテキパキする姿はやはりかっこいいですし、憧れです!
何度も何度も主人公には失望した、
でも雇わなかったら私は大馬鹿者だった、
と最後上司に言われるシーンがあります。
私もそんな風に思われる一員になりたいと思います。
私もかっこいい女性を目指します!
 

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